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不是我要說,但是籃球君真的是太可愛了=/////=

這次主人公還是一樣想不出要寫什麼願望,於是想說看看別人的短籤上寫什麼來當作參考,然後遇到了正要把短籤綁上去的籃球君~~

順便問了籃球君寫了什麼,結果籃球君就開始臉紅了XD

聽見籃球君有喜歡的人,主人公還有點驚訝耶XDD

後來看籃球君有點不安的說自己的情敵好像很多,所以很辛苦的樣子,就開口安慰說籃球君很受女生歡迎、沒問題的!

籃球君又問主人公說,如果他說他喜歡的是主人公,在短籤上寫的名字是主人公的名字的話,她會怎麼想?

看主人公不知道怎麼回答的樣子,籃球君又說還是算了~~

啊,籃球君,你只差一步而已啊!!

不過,辛苦你了,就算你講得這麼明顯,主人公還是完全不知道你喜歡的是誰...你也跟會長一起加油吧(拍肩)

 

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先生 「みなさん、いま配った短冊ですが...」

 

先生 「放課後までに願いごとを書いて、昇降口の笹に飾っておいてくださいね」

 

生徒 「はーい」

 

・ ・ ・ ・

 

相葉駿 「うーん...」

 

閻翎 「あ、相葉くん! 短冊、いま飾るとこ?」

 

相葉駿 「うわっ、閻翎ちゃん!?」

 

閻翎 「えっ、びっくりさせちゃった...? ごめんね」

 

相葉駿 「う、ううんっ! ぜんぜん平気っ」

 

閻翎 「そ、そう...? よかった」

 

相葉駿 「...閻翎ちゃんも短冊かざりにきたの?」

 

閻翎 「ううん、わたしはまだ...なかなか願いごとが決まらなくって」

 

相葉駿 「そっかぁ」

 

閻翎 「それで、ほかの人はどんなこと書いてるのかなって見にきたんだけど...」

 

相葉駿 「ああ~、なるほど!」

 

閻翎 「ね、相葉くんはなにを書いたの?」

 

相葉駿 「ええっ!? ボ、ボク...?」

 

閻翎 「うん、お願いごと、なんて書いたの?」

 

相葉駿 「...え、えっと」

 

相葉駿 「...キミ...と...」

 

閻翎 「えっ...?」

 

相葉駿 「...いや、えっと、そうじゃなくって...」

 

閻翎 「...?」

 

相葉駿 「その...、す、好きな人と、両想いになれますようにって...」

 

閻翎 「えっ...!」

 

相葉駿 「...」

 

相葉駿 「な、なーんてね! あはは、ガキっぽいよねー?」

 

閻翎 「...ううん、そんなことないと思うよ」

 

相葉駿 「そ、そう...?」

 

閻翎 「それにしても...、相葉くんって好きな子いたんだね」

 

相葉駿 「えーっと、まあ、その...うん」

 

相葉駿 「ライバルもたくさんいるっぽいから、結構大変なんだけどね...」

 

閻翎 「そうなんだ...そっか、好きな子、かぁ...」

 

閻翎 「...」

 

閻翎 「大丈夫だよ、相葉くん優しいし、女の子たちにもすごく人気あるし!」

 

相葉駿 「え...そ、そうかな」

 

閻翎 「うん! ほら、よく差し入れとかいっぱいもらってるじゃない」

 

相葉駿 「...」

 

相葉駿 「...でも、好きな子に意識してもらえないんじゃ意味ないよね」

 

閻翎 「うーん、それは...」

 

相葉駿 「ねえ、もし...」

 

閻翎 「...?」

 

相葉駿 「ボクが好きなのは...」

 

相葉駿 「ボクが好きなのは...閻翎ちゃんだって言ったらどうする?」

 

閻翎 「えっ」

 

相葉駿 「この短冊にさ、閻翎ちゃんの名前が入ってたら、閻翎ちゃんどう思う?」

 

閻翎 「え...ええっ!?」

 

相葉駿 「...」

 

閻翎 「...わたし、だったら...?」

 

相葉駿 「...あー、やっぱりいいや!」

 

閻翎 「えっ...?」

 

相葉駿 「ごめんね、困らせちゃって」

 

閻翎 「う、ううん」

 

相葉駿 「...」

 

相葉駿 「さーてと! さっさと飾っちゃおうっと!」

 

閻翎 「あ、そ、それじゃあわたしは教室に戻ってるね!」

 

相葉駿 「はーい、またあとでねー」

 

閻翎 「う、うん!」

 

相葉駿 「...」

 

・ ・ ・ ・

 

閻翎 「うーん...」

 

閻翎 「結局、あの短冊って、誰の名前が書いてあったんだろう」

 

閻翎 「うう、気になるなぁ。 見ておけば良かったかも...」

 

・・・

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