唔喔,沒想到咱們家會長也會騙人啊啊啊(掩面)
而且重點是,我還真的跟主人公一樣,信以為真啊~~~~ォゥォゥ()´Д`)」ォゥォゥォゥォゥ
不過,我還真有點好奇,會長怎麼可以一下子就編出這個巨大的歷史來騙人啊…還有細節咧= =
可惡,會長你一定早有預謀了對吧!
但是在會長講到一半的時候,我覺得會長看起來好慚愧(噗XD)
 
跟會長上課般的謊言比起來,籃球君的就很可愛了XD
因為有了會長的教訓,所以籃球君的謊言馬上就被我戳破了=3=
不過我們的主人公很可愛,從頭到尾都沒發現到,
其實這個謊言就算不戳破也無所謂,因為好可愛啊~~
這背景是什麼年代的遊戲啊,居然能看到現代男主角講騎士和公主,而且還是這麼可愛的傢伙講出來的~正中我紅心啊XDDD
 
不良弟的也滿好玩的ˇ
而且其實最有戀愛的感覺在裡面…我覺得啦^^”(其他兩位的感情,感覺比較單向…主人公太天然呆了=ˇ=)
不過看了這個事件就覺得,主人公真的好好騙喔XD
上一秒才在警戒,下一秒馬上就被騙了…啊,這好像是騙人的傢伙的錯才對吧XD?
 
話說,今天的ウェブカレ還放上了【ウェブカレー】(咖哩)在賣…當然是騙人的啦…
雖然說…我很蠢的,一開始還真以為有這種東西在賣咧(掩面)
不過,如果有的話,還真想吃吃看咧XD
 


以下是對話內容&一張截圖


會長篇
 
閻翎 「うーん…」
草間薫 「どうした閻翎、悩み事か」
閻翎 「あ、草間くん」
閻翎 「えっと…、別に悩み事って訳じゃないんだけど」
閻翎 「あ、そうだ、草間くんなら知ってるかな…」
草間薫 「ん…?」
閻翎 「ね、エイプリルフールって一体、誰が最初に始めたんだと思う?」
草間薫 「ふむ、エイプリルフールの起源か…」
草間薫 「たしか…俺の記憶が正しければ、始まりはギリシャだ」
閻翎 「えっ、ギリシャ? へぇ…、でもどうしてエイプリルフールが生まれたの?」
草間薫 「それを知るには、太古の争いの歴史を紐解くことになるが…」
閻翎 「争いの…歴史?」
草間薫 「ああ、聞きたいか?」
閻翎 「うん、教えて欲しい」
草間薫 「そうか、いいだろう。 しっかりと聞きたまえ」
草間薫 「…当時のギリシャでは、侵略したりされたりといった争い、そして同胞同士での争いなどを幾度となく繰り返していたんだが…」
閻翎 「うん」
草間薫 「なかでもひときわ大きな争いが、王子が率いる正規軍と、奴隷達を解放した英雄が率いる軍の争い、後に運命の聖戦と呼ばれる争いだったんだ」
閻翎 「う、うん…」
草間薫 「…そのとき片側が、神の神託を装って、敵に偽の情報を流した…」
閻翎 「へぇ…」
草間薫 「偽情報をつかまされた方は当然混乱に陥り、結果、情報を流した方は一滴の血を流すこともなく大勝利となった…」
草間薫 「…」
草間薫 「その勝利を称えて、ウソをついても良い日、エイプリルフールというものができたそうだ」
閻翎 「へええ…!」
草間薫 「ちなみにそれが歴史上最古の情報戦とも言われている」
閻翎 「そうなんだ…すごいね、一滴の血も流さないで勝利なんて」
草間薫 「ああ、そうだな…。 まあ、ここまでが全てウソなわけだが…」
閻翎 「うんうん…、え!? 全部ウソなの!?」
草間薫 「その…なんだ…、君があまりにも素直に信じるから、つい話を壮大にしてしまった」
閻翎 「…」
草間薫 「…エイプリルフールくらいは冗談を言ってもいいだろう」
閻翎 「うう、信じちゃってたよ…、まさか草間くんがウソを言うなんて…」
草間薫 「実際のところ、エイプリルフールというのは起源がはっきりしていないんだ。 だから俺も詳しいことはよく知らない」
草間薫 「せっかく聞いてもらったが、期待に応えられなくてすまない」
閻翎 「ううん、教えてくれてありがとう!」
草間薫 「いや…君に頼られるのは、悪い気がしない。 また何かわからないことがあったら聞きに来てくれ。 次はなるべく、きちんと答えられるようにしておく」
閻翎 「うん!」
 
 


籃球君篇
 

相葉 「あ、閻翎ちゃん! たいへん大変だよ!」
閻翎 「え、どうしたの? 相葉くん」
相葉 「閻翎ちゃん…、閻翎ちゃんの運勢が…」
閻翎 「え、運勢…?」
相葉 「だめだ…とても言えないよ…!」
閻翎 「え、なに? 余計に気になっちゃう…」
相葉 「…運勢…今日、すごく悪いんだって…!」
閻翎 「ええっ!? それって、お姉さんの占い…?」
相葉 「そう、そうだよ。 今日はね、何をやってもいいことなくないし、失敗すればするほど成功の元になりうる…んだって」
閻翎 「ううっ、なんかよくわからないけど嫌だな…お姉さんの占いよく当たるんだもん…」
閻翎 「うー…」
閻翎 「なんだか怖くなってきちゃった…」
相葉 「あっ! ええっと、閻翎ちゃん、怖がることないよ!」
相葉 「大丈夫、ぜったい大丈夫だから!」
相葉 「だって今日はどんな不幸からもボクが閻翎ちゃんを守ってあげるんだし!」
閻翎 「…えっ」
相葉 「あのね…、実はボクが閻翎ちゃんのラッキーアイテムなんだよっ!」
閻翎 「…ええっ!?」
閻翎 「…相葉くんがラッキーアイテム!?」
相葉 「そう…! 閻翎ちゃんの今日のラッキーアイテムは、身近にいる運動が得意で超元気な男子…」
相葉 「…ね、これって、ボクのことでしょ?」
閻翎 「ええっ、そうかも…でも、ラッキーアイテムって、ヒトもアリなの??」
相葉 「ありだよあり! 絶対…! 多分…。 いやほんとは勝手に作ったラッキーアイテムだから、よくわからないけど…」
相葉 (…ちょっとくらいいいよね、エイプリルフールなんだし)
閻翎 「え、なに?」
相葉 「う、ううん、なんでもないよ…!」
相葉 「えっと、とにかく今日はボクが閻翎ちゃんのラッキーアイテムだから、おとぎ話の騎士みたいにずっと閻翎ちゃんのそばで守ってあげるんだ!」
閻翎 「わ、ほんとに? ありがとう相葉くん」
閻翎 「でも、つきっきりで守ってもらうのは…、いいの? なんかちょっと悪い気がするよ」
相葉 「いいのいいの! 閻翎ちゃんと一緒にいられるなら、ボク毎日だって大歓迎だから」
閻翎 「え、そ、そんな風に言われると、冗談でも照れちゃうな…」
相葉 「んー…ボクけっこう本気なんだけど…ま、いいや」
相葉 「それじゃ、今日は一日よろしくね、ボクのお姫様」
閻翎 「うんっ」
 
 


不良弟篇
 
閻翎 「…」
綾川 「閻翎」
閻翎 「……」
綾川 「おい、閻翎…」
閻翎 「……」
綾川 「おまえ、それ…、一体なにやってんの」
閻翎 「今日は、エイプリルフールだから」
綾川 「…?」
閻翎 「だまされないように、身構えてるの」
綾川 「ああ…」
閻翎 「……」
綾川 「…身構えてるって…ぶっ」
閻翎 「笑わないでよー!」
閻翎 「…綾川くんだって警戒の対象なんだからね」
綾川 「おいおい、警戒って…俺もかよ? 別になにもしねーよ」
閻翎 「そうかなぁ、綾川くん、こういうイベントはすっごい悪乗りしそうなイメージだし…」
綾川 「…へー」
閻翎 「…」
綾川 「…」
閻翎 「…綾川くん?」
綾川 「…なーんか俺、傷ついたかもしんねぇ」
閻翎 「えっ…?」
綾川 「あー。 俺、閻翎にそんな風に思われてたんだな…」
閻翎 「え、あっ…ごめん、そんな傷つけたりするつもりじゃなかったんだけど…」
綾川 「…」
閻翎 「ね、綾川くん…怒った…?」
綾川 「…」
閻翎 「綾川くん…?」
綾川 「……ぷっ…はははっ、なんてな」
閻翎 「えっ」
綾川 「冗談だよばーか。 俺はそんな繊細じゃねー」
閻翎 「えええ!? なにそれ!」
綾川 「ま、せっかく閻翎が期待してくれてたから、ウソのひとつでもついてやらねーと、って思ってな」
閻翎 「もーっ! いらないよそんなヘンな気づかい!」
綾川 「しっかしおまえって、ほんと可愛いよな」
閻翎 「…えっ」
綾川 「なあ…、さっき、そんなに俺に嫌われるの怖かったのか?」
閻翎 「え、えっと…」
綾川 「…」
閻翎 「…」
綾川 「…どうなんだよ」
閻翎 「う…」
綾川 「閻翎…顔」
閻翎 「…えっ」
綾川 「おまえ、真っ赤だぜ」
閻翎 「もう…!」
綾川 「ま、安心しろよ、べつにこれ以上、何もしねーから」
閻翎 「えっ」
綾川 「少なくとも俺はお前に嫌われたくねーし、な」
 

2009.04.01 BY 閻翎

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